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An Angel for Solomon Singer

2006
09/11
*Mon*
Category:絵本YL1
0531070824An Angel for Solomon Singer
Cynthia Rylant Peter Catalanotto
Orchard Books 1996-09

by G-Tools
(総語数853語 YL1.5~2.0)

都会のホテルで暮らす孤独な男Solomon。
この場所には、自分の愛するものは何一つない。
そんな彼が、偶然「The Westway Cafe」という場所を訪れた。
毎晩通うSolomon。自分の中に変化があらわれた・・・。

Solomonの孤独な心情が、美しい絵と文にによって映し出され、不思議な感覚に陥ります。
孤独感に胸をしめつけられそうな気持ちになりましたが、最後は、とてもあたたかな気持ちになれました。

Cynthia Rylantさんの絵本です。この作品もCynthia Rylantさんなのか~とびっくりしました。
これは、子どものためというよりは大人のための絵本だなと思います。
絵が独特なので、絵本の世界にひきこまれるという感じでした。絵本というのは、絵と文によってその雰囲気がかもしだされるのだということを再認識しました。

この作品から思い出したのは、これ。
0152021027The Old Woman Who Named Things
Cynthia Rylant Kathryn Brown
Voyager Books 2000-08

by G-Tools
(総語数1,500語 YL1.5~2.3)

「The Old Woman Who Named Things」です。
「老い」「孤独」「寂しさ」とは何かを考えさせられる作品です。短いけどとても奥が深い。そして、いつまでも大切にしたい・・・そんな本です。
YL1.5~とありますが、40万語のとき読んだときは、正直半分投げました。絵を見たら話は分かるのですが、文を読もうと思ったら本当に難しかった・・・。
語彙的にはそうでもないとは思うのですが、文体そのものがとても難しく、YL1には思えませんでした。
160万語読んだときに再読しましたが、やっぱり難しく感じました。文がすごく美しく、一語一語かみしめて読もうと思ったらまだまだ修行不足です。

Cynthia Rylantさんの作品、本当にいい作品ばかりですよね。
優しさをベースにいろんなことを考えさせられる作品ばかりというか・・・。
ただ、私の場合は、読みやすいものと読みにくいものがあって、崇高な感じがするものはすごく読みにくくよさが半分しか分からない場合もあります(;;)
でも、いつか、どの作品も一文一文をかみしめながら読めるようになれるといいなぁって思っています。

Cynthia Rylantさん多読とであうまで知らない作家さんでした。原書で読めて本当によかった・・・そう思える作家さんの1人です♪
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COMMENT

Rylantさん
私もRylantさんは
多読を始めてから知った作家さんです。

多読を始めなかったらきっと一生知らずにいた作家さんがたくさんいます^^Sachar、Creech、Jacqueline Wilsonなどなどなど。。。
図書館に行って児童書のコーナーで
多読ではお馴染みの本に出くわすと
とても嬉しいです。
子供達が大きくなってその本達を読み、
原書でも読みたい!って思ってくれたらいいな~なんて
遠い日を夢見ています。
というかその前にいやがらず英語の絵本を読んでくれるのが
ベストなんですけどね(笑)
2006/09/11(月) 12:58:27 | URL | すいかちゃん #- [Edit
★すいかちゃんへ
すいかちゃん、こんばんは!
素敵な本、本当にありがとうございました(*^_^*)ゆっくりゆっくりですが・・・本当に楽しんでいます^^

児童書、私が子どものころはこんなに充実してなかったように感じます。本屋さんの児童書コーナーを見るとわくわくしてしまいます。多読本の邦訳も結構でてますよね~
子どもたちには、本好きな子どもになってほしいなって思います。

子どもに英語を・・・と思うと難しいですよね;;
ひたすら私が楽しんでたら、それなりに興味をもってくれているので、それだけでいっかなーって最近は思うようになってしまいました。本人がやりたくなったときにその素地が少しでも残ってればいいかと・・・(笑)難しいですよね;;
2006/09/11(月) 15:58:56 | URL | りあ #olKYQuew [Edit
素敵な本ですね
りあさん、こんにちは。
私もCynthia Rylantさんは多読を始めてから出会ったのですが、今のところ一番のお気に入りの作家さんです。
といってもまだこの2冊とも読んでいないので読んでみたいと思いました。
外国の作家さんの翻訳物はあまり子供の頃は読まなかったかもしれないので、原書で児童書を読むのも楽しいですね^^。
2006/09/12(火) 13:45:05 | URL | pinkrose #8fzs4TPU [Edit
★pinkroseさんへ
pinkroseさん、こんばんは!
Cynthia Rylantさん、とても素敵な作家さんですよね^^
この2冊の本は、Henry and MudgeやPutterさんに比べると、YLの割にはとても難しかったです;;
特にThe Old Woman Who Named Thingsは、とても難しかったのですが、でも私にとって忘れられない作品です。機会があったらぜひぜひ手にとって読んでみてくださいね(^^)
2006/09/12(火) 22:15:53 | URL | りあ #olKYQuew [Edit

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プロフィール

 りあ

Author: りあ
*3年生と年長の娘
ダンナさまの4人家族
*フルタイムで働く母です。

英語は大の苦手だったのですが、下の娘の育児休暇中に何気なく始めた多読にはまってしまい、現在に至ります。
超多忙な生活になったために、現在は、自由に好きなだけ本を読むことはできておりません;;
隙間時間の達人目指して、多読もブログも細々と続けられたらな~と思っております。

05.12/1 多読開始
06.3/23 50万語通過
06.6/21 100万語通過!
06.9/29 200万語通過
06.12/26 300万語通過
07.3/9  400万語通過
07.9/17 500万語通過
08.4/5 550万語通過
09.8/27 600万語通過
10.9/1 650万語通過

10.9/1現在 6,510,942語
(遅々たるものです;;)



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