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Gun Lake Gang Adventure

2007
02/15
*Thu*
Category:児童書YL4
0965807509The Barn at Gun Lake (Tuitel, Johnnie, Gun Lake Gang Adventure Series, Bk. 1.)
Sharon Lamson Johnnie Tuitel Eduardo Pilande
Cedar Tree Pub 1997-06

by G-Tools
(総語数17,460語 YL4.0~5.0 1巻)

Johnnieは生まれつきの脳性麻痺で車椅子生活を送っています。
カルフォルニアからミシガンに引っ越してきたJohnnieは、近所の仲間たちで構成されているGun Lake Gangに入るための儀式を行うことになります。
それは、無人のまま放置されている小屋に入って、証拠の品を持ってこないといけないというものでした。
ところがJohnnieが持ち帰ったのは新しいCDケースでした。(1巻)

Gun Lake Gang Adventureシリーズの1巻を読んだのは、ずいぶん前のことでした。そのときは、YLの割には語彙が難しかったのと、Gun Lake Gangのメンバーがたくさんいて混乱してしまったのもあって、すごく難しく感じました。

ちなみに主人公とメンバーは以下のとおり。
-------------------------------------
Johnnie Jacobson ♂(11才)

Katy Randall ♀(8才)
Danny Randall ♂(11才)
Robyn Anderson ♀(11才?)
Nick Tysman ♂(10才)
Joey Thomas ♂(8才)
Trabis Hughes ♂(11才)
-------------------------------------

今回は、2巻3巻を読んでみました。
Mystery Explosion (Tuitel, Johnnie, Gun Lake Gang Adventure Series, Bk. 2.)Discovery on Blackbird Island (Gun Lake Adventure Series)

英文はやさしいのですが、やはり語彙が難しめでした。
2巻はカーレースのことベトナム戦争のことがでてきて、イメージがわきにくい感じがしました。
3巻は島の探検が主だったので、中では読みやすかったです。

2巻も3巻もミステリーに加え、弱い立場の人間や動物たちがでてきました。ミステリー部分だけでなく、それ以外にもいろんなメッセージがお話の中にこめられていた気がします。
著者自身も脳性麻痺で車椅子生活を送られているということで、専門的な側面も丁寧に描かれているこのシリーズ。
だからこそ、飛ばし読みをしないで丁寧に読み進めたいと思うあまり、難しく感じるのかもしれないです。

Johnnieは明るく素直な少年。
Johnnieをすっと仲間として受け入れる少年少女たち。
一方で、障害があるJohnnieをなかなか受け入れられなかった少年Trabis。
JohnnieといっしょにかかわっていくうちにTrabis自身が少しずつかわっていく様子も1巻から3巻にかけて描かれていました。
3巻では、自然にJohnnieと接しているTrabisの姿がありました。
Trabisも本当はどう接したらよいか分からなかったのかもしれないですね。

ミステリー部分も自然と展開していくような感じで、途中からはどんどん気になって先に進む感じです。
そして、何よりもJohnnieが、仲間とともに探検したり事件を解決しようとしたり、元気一杯みんなといっしょに活動する様子がとてもほほえましくGun Lake Gangたちから元気をもらえます。

明るく元気なJohnnieとともにいろんなことを読者に伝えてくれているこのシリーズ。現在6巻まででているようです。
もう少し語数を重ねたら、続きもぜひ読んでみたいなと思います!
Searching the Noonday Trail: The Gun Lake Adventure Series Book 4 (The Gun Lake Adventure Series, 4)Adventure in the Bear Tooth Mountains (Gun Lake Adventure, 5)Light In Bradford Manor: The Gun Lake Adventure Series (The Gun Lake Adventure Series)


総語数累計:367,0182語
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COMMENT

わぁ~
このシリーズ初めて見ました~。面白そう。
洋書では、結構普通に障害者が出てくること多いですよね。
多読を始めて、あぁ日本はまだまだ閉鎖的なのかな、
なんて感じました。
YL4~5ですか。。
最近すっかりキリン疲れしてしまって、
YL4でもなかなか手が出ないんですよ~。
易しくて読み応えのある本、見つけたらまた
教えてくださいね♪
2007/02/15(木) 12:35:48 | URL | pao #- [Edit
★paoさんへ★

paoさんこんばんは!
この本、ミステリーとしても楽しめるし、それ以外にもいろんな要素が加わっていました。
ミステリー以外の部分は、英語力不足でなかなか理解しにくいところもあったので、いつかまた再読できたらなと思っています^^
キリン疲れ、分かります~
私も最近は記事にはしていませんが、LRをたくさん読んでリハビリしつつキリン読みしてます。やっぱりキリン続きだと、もたないですよね;;
2007/02/15(木) 21:18:51 | URL | りあ #olKYQuew [Edit

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プロフィール

 りあ

Author: りあ
*3年生と年長の娘
ダンナさまの4人家族
*フルタイムで働く母です。

英語は大の苦手だったのですが、下の娘の育児休暇中に何気なく始めた多読にはまってしまい、現在に至ります。
超多忙な生活になったために、現在は、自由に好きなだけ本を読むことはできておりません;;
隙間時間の達人目指して、多読もブログも細々と続けられたらな~と思っております。

05.12/1 多読開始
06.3/23 50万語通過
06.6/21 100万語通過!
06.9/29 200万語通過
06.12/26 300万語通過
07.3/9  400万語通過
07.9/17 500万語通過
08.4/5 550万語通過
09.8/27 600万語通過
10.9/1 650万語通過

10.9/1現在 6,510,942語
(遅々たるものです;;)



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