200万語通過しました〜
おぉ〜 気がつけば・・・・
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通過本は、Jacqueline WilsonのDustbin Babyでした。
(ものすご〜くよかったので、記事は後日upします〜)
100万語を通過して、気付いたらあっというまに200万語を通過してしまいました!これは、ブログを開設し、多読を通じていろんな皆様と知り合うことができ、いろいろと楽しく交流できたおかげかもしれません(*^_^*)
そんなに気合いを入れて読んでいたつもりはなかったのですが・・・すごいです(@@)
読むペースも少しずつ速くなってきているのかもしれませんね。あと、語数を重ねるほど面白い本がざっくざっくでてきて、読む手がとまらなくなる本もいっぱいあり・・・ということで、以前よりたくさん読むようになってきたのかもしれません。
はりきりすぎると、このあと大きな停滞になってしまうような気がするので怖いのですが、とりあえず、また1つ大きな区切りを迎えることができたのでよかったです!!
SSSの掲示板でも記事を書きました。こちらです。
- [2006/09/30 07:46]
- 多読経過報告 |
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Charlotte's Web
![]() | Charlotte's Web (Trophy Newbery) E. B. White Garth Williams Edith Goodkind Rosenwald Trophy Pr 1999-04 by G-Tools |
邦題「シャーロットのおくりもの」です。
ちゃかさんのブログで記事を拝見し、しかも映画になったということで、読んでみたいなとずっと思っていました。ですが、書評を見ると、YL6.5。うーん、読めるはずがないとずっと思っていたのですが、「多読ブックガイド」にはYL4.0〜5.0となっているし、おもいきってひらいてみることにしました。
そしたら、何となく読めるような気が^^;;
のんびりとした農場の話ではあるのですが、いきなり始めからいろいろ事件がおこり、どうなるの??という間に読了してしまいました。

途中難しい言葉もたくさんでてきますが、分かりやすく言い直しをしてくれていたので、私にも分かりました。それにときどき挿絵もあるので、とても楽しく読めました。
農場にでてくる名前やら動物の名前がだいたい分かっていれば読めるのではないかな〜と思います。
分からないときはGoogleのイメージ検索もありですよね(^^)
YLはよく分からないので、間をとって勝手にYL5?にしてみました。
- [2006/09/28 13:12]
- 児童書YL5以上 |
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Little Whistle
![]() | Little Whistle (Little Whistle) Cynthia Rylant Tim Bowers Voyager Books 2003-09-01 by G-Tools |
雫さんおすすめのCynthia Rylantさんの絵本です。
むちゃくちゃ〜〜〜かわいいです〜〜〜
文にそしてこの絵!またしてもやられてしまいました。もう、最高に大好きです。

Little Whistleはguinea pig。
おもちゃ屋Toytownに住むおもちゃの仲間たちの中で、唯一の生き物です。
昼間は子どもたちの大好きなおもちゃ屋さんも夜になると特別。Little Whistleとおもちゃたちとの交流が始まります!
この本には、Little Whistleがはじめておもちゃ屋さんにきた夜のことを書いたエピソードがはいってあり、と〜っても素敵でした。
イラストをみているだけで、ほんわかあたたかい気持ちになれます。
このおもちゃ屋さんも素敵だし、Little Whistleもとても愛らしい。
行間の雰囲気を感じ取りながら読みたい絵本でした。
Amazonのなか見検索で1ページだけ見ることができます!

絵をかかれた方は Tim Bowers さんというのですね。
この絵をかかれた方の他の作品も読んでみたいなぁ。
なんとも小さくて愛らしいLittle Whistle!
どうも、こういう動物ものに弱い私みたいです(^^;)
最近、なんだか妙にゆったりと落ち着けない自分がいて、この絵本にと〜〜っても癒されました〜〜。
- [2006/09/26 00:15]
- 絵本YL1 |
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Thicker Than Water Heartland#8
![]() | Thicker Than Water (Heartland (Scholastic Paperback)) Lauren Brooke Scholastic Paperbacks 2002-06 by G-Tools |
手持ちラストのHeartland8巻。
しばらく読むのをやめておこうと思っていたのだけど、結局手にとってしまったら最後まで読み切ってしまいました。
あ〜でも、感動でした〜;;よかったぁ(*^_^*)
家族って何なのだろうなぁ・・・と思って、しばらく余韻にふけりました。
- [2006/09/24 00:31]
- Heartland+α |
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ハートで感じる英文法
- [2006/09/22 13:01]
- その他 |
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The School Story
![]() | The School Story Andrew Clements Brian Selznick Aladdin Paperbacks 2002-08-01 by G-Tools |
Natalieは文を書くことが大好きな12歳の女の子。
自分が書いた小説を親友のZoeに見せたところ、この話はベストセラーになる、ぜひ本を出版すべきだと言われます。
行動派のZoeにのせられ、Natalieも徐々に本気になり、2人の出版計画が始まります。
だけど、2人の前には様々な困難が待ち受けています。
果たして、この本は本当に出版することができるのか!!
- [2006/09/20 11:23]
- 児童書YL4 |
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Vicky Angel
![]() | Vicky Angel Jacqueline Wilson Nick Sharratt Corgi Childrens 2001-10-01 by G-Tools |
ついに、よ、よ、よんでしまいましたYL5のJacqueline Wilson。
自分でもこんな難しい作品を読了できたなんてびっくりです(@@)
イギリス口語は全然分からなかったけど、それでも先日のPrincess in the Spotlightに比べたら、段違いに読みやすく、「私って分かっているかもしれない〜?」というまやかしにかかったのがよかったのかもしれません。一文が短いのもよかったかもです。
今までJacqueline Wilsonの作品で読んだことがあったのは、YL2とYL3のこの2冊のみでした。
「Lizzie Zipmouth」はなかなか入手できなくて、必死になって入手した思い出の本です。やさしい英語の中なのにいろんなことがつまってて、胸があつくなった作品です。
「Sleepovers」の方は、いじわるな女の子が登場し、ちょっと心が痛くなってしまいました・・・。話自体は明るいテンポですすんでいくのですが・・・。で、この作品以降、、、Jacqueline Wilsonは痛い、重い・・・というイメージがあり、すっかり遠ざかっておりました。。。
だけど、書店の児童書コーナーで邦訳版をよく見かけるし、最近皆さんが読まれているのをブログで拝見し・・・私ももう一度チャレンジしてみようかなーと思い始めておりました。
そんな矢先に、近所の本屋さんでJacqueline Wilsonの本を発見!
この本とThe Illustrated Mumがあったのですが、こちらの方が薄いから読めそうかな??なんてそれだけで購入しました。
2、3ページ読んだら、噂のイギリス口語・・・なじみのない言い回しが多く、とても読みにくい(^^;)もう少しだけ読んで、ダメならやめようと思っていたら・・・・・気付いたらすっかりストーリーに入り込んでしまって、3日で読了してしまいました!!すごいですJacqueline Wilsonマジック

- [2006/09/17 00:56]
- 児童書YL5以上 |
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Princess in the Spotlight (The Princess Diaries #2)
![]() | Princess in the Spotlight (Princess Diaries) Meg Cabot Trophy Pr 2002-03-26 by G-Tools |
Princess Diariesの第2巻です。この版、私がもっているUSマスマーケット版ですが、少しサイズが小さめです。
第1巻を読めたことにいい気になって2巻まで手をだしてしまいました。
でも、とりかかったのが、8月下旬。。。。
長かった〜 苦しかった〜 しんどかった〜;;

- [2006/09/15 11:27]
- YA |
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The American Girls Collection Samantha 1904
(総語数#1〜#6で51,371語 YL3.0〜4.0)
雫さんおすすめの「The American Girls Collection」の中の「1904年 Samantha」シリーズのBoxセットです。
American Girlsシリーズは、18世紀後半から20世紀前半まで、8人の女の子を中心に、それぞれの生き方を描いたシリーズです。1764年、1774年、1824年、1854年、1864年、1904年、1934年、1944年と8シリーズあり、その中の1つ1904年を読みました。
このシリーズ超おすすめ〜〜
むちゃくちゃいいです〜〜!!!
- [2006/09/13 00:51]
- 児童書YL3 |
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An Angel for Solomon Singer
![]() | An Angel for Solomon Singer Cynthia Rylant Peter Catalanotto Orchard Books 1996-09 by G-Tools |
都会のホテルで暮らす孤独な男Solomon。
この場所には、自分の愛するものは何一つない。
そんな彼が、偶然「The Westway Cafe」という場所を訪れた。
毎晩通うSolomon。自分の中に変化があらわれた・・・。
Solomonの孤独な心情が、美しい絵と文にによって映し出され、不思議な感覚に陥ります。
孤独感に胸をしめつけられそうな気持ちになりましたが、最後は、とてもあたたかな気持ちになれました。
Cynthia Rylantさんの絵本です。この作品もCynthia Rylantさんなのか〜とびっくりしました。
これは、子どものためというよりは大人のための絵本だなと思います。
絵が独特なので、絵本の世界にひきこまれるという感じでした。絵本というのは、絵と文によってその雰囲気がかもしだされるのだということを再認識しました。
この作品から思い出したのは、これ。
![]() | The Old Woman Who Named Things Cynthia Rylant Kathryn Brown Voyager Books 2000-08 by G-Tools |
「The Old Woman Who Named Things」です。
「老い」「孤独」「寂しさ」とは何かを考えさせられる作品です。短いけどとても奥が深い。そして、いつまでも大切にしたい・・・そんな本です。
YL1.5〜とありますが、40万語のとき読んだときは、正直半分投げました。絵を見たら話は分かるのですが、文を読もうと思ったら本当に難しかった・・・。
語彙的にはそうでもないとは思うのですが、文体そのものがとても難しく、YL1には思えませんでした。
160万語読んだときに再読しましたが、やっぱり難しく感じました。文がすごく美しく、一語一語かみしめて読もうと思ったらまだまだ修行不足です。
Cynthia Rylantさんの作品、本当にいい作品ばかりですよね。
優しさをベースにいろんなことを考えさせられる作品ばかりというか・・・。
ただ、私の場合は、読みやすいものと読みにくいものがあって、崇高な感じがするものはすごく読みにくくよさが半分しか分からない場合もあります(;;)
でも、いつか、どの作品も一文一文をかみしめながら読めるようになれるといいなぁって思っています。
Cynthia Rylantさん多読とであうまで知らない作家さんでした。原書で読めて本当によかった・・・そう思える作家さんの1人です♪
- [2006/09/11 11:33]
- 絵本YL1 |
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多聴多読マガジン 届きました!

ようやくAmazonから到着しました!
「多読多聴マガジン」だと思っていたら、「多聴多読マガジン」で・・・内容を見てなるほど〜と思いました!
みなさん書かれているとおり、これはぜひぜひシャドーイングやってみよう〜!!って気になりますよね(^^)
だけど、気分は多読をスタートした日みたいな感じです。
「100万語は遠い〜遠すぎる〜〜。」と同じで「100時間はいったいいつなんだ〜。本当にそんなときは訪れるのか〜。」って気分です(^^;)
- [2006/09/09 01:18]
- 多読な日々 |
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祝 Dahl デビュー!!
![]() | ![]() | ![]() |
| (総語数3,748語) | (総語数4,225語) | (総語数6,823語) |
SSSでおすすめの作家の1人であるDahl。
SacharやJacqueline Wilsonは100万語前からデビューしていたのですが、実はDahlはマチルダのリトールドをPGR3で読んだだけで、まだ読んだことはありませんでした。もちろん邦訳も読んだことはないです。
paoさんのブログを見て、以前から読みたい、読みたい〜と思っていて、ここにきてようやくデビューできました!!
(雫さん、ありがとうございました^^)
- [2006/09/06 18:40]
- 児童書YL3 |
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Click,Clack,Moo Cows That Type
![]() | Click Clack Moo: Cows That Type (Caldecott Honor Book) Doreen Cronin Betsy Lewin Simon & Schuster (Juv) 2000-02-01 by G-Tools |
ありえない〜。こんなこと、ぜったいありえない話。
も〜〜大爆笑です。
経営者(Farmer Brown)と労働者(ウシさん
などなど)の話とでもいいましょうか。。。深くつっこもうと思ったらいくらでもつっこめそうです(笑)音源も最高〜〜!!最後のオチも最高〜〜〜!!
(すいかちゃん、ありがとうございます♪)
あらすじを書いていたらネタバレしそうなので、ぜひぜひこれは何も考えず、手にとって一読してもらいたいです!
朗読CDをきいていたら、娘も気に入ったらしく、本の中身は当然全然分からないのだけど、"Click,Clack,Moo"と何度も繰り返していました。 しばらくうちのブームになりそうです。

この2冊もぜひぜひ読んでみたいです!!
- [2006/09/04 15:23]
- 絵本YL1 |
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The Boy Who Lost His Face
![]() | The Boy Who Lost His Face Louis Sachar Random House Childrens Books (J) 1997-03 by G-Tools |
久々の普通の児童書です!
ずーーっとYL4あたりのYAではない普通の児童書が停滞していたので、ようやく読めました(;_;)
内容もさすがSacharという感じで、すっごーーーくよかった〜〜〜

読後感も最高です(^^)
- [2006/09/03 23:01]
- 児童書YL5以上 |
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