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This Archive : 2006年09月

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200万語通過しました~

2006
09/30
*Sat*
おぉ~ 気がつけば・・・・


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Charlotte's Web

2006
09/28
*Thu*
0064400557Charlotte's Web (Trophy Newbery)
E. B. White Garth Williams Edith Goodkind Rosenwald
Trophy Pr 1999-04

by G-Tools
(総語数31,455語 YL5?)

邦題「シャーロットのおくりもの」です。
ちゃかさんのブログで記事を拝見し、しかも映画になったということで、読んでみたいなとずっと思っていました。ですが、書評を見ると、YL6.5。うーん、読めるはずがないとずっと思っていたのですが、「多読ブックガイド」にはYL4.0~5.0となっているし、おもいきってひらいてみることにしました。
そしたら、何となく読めるような気が^^;;
のんびりとした農場の話ではあるのですが、いきなり始めからいろいろ事件がおこり、どうなるの??という間に読了してしまいました。
途中難しい言葉もたくさんでてきますが、分かりやすく言い直しをしてくれていたので、私にも分かりました。それにときどき挿絵もあるので、とても楽しく読めました。
農場にでてくる名前やら動物の名前がだいたい分かっていれば読めるのではないかな~と思います。
分からないときはGoogleのイメージ検索もありですよね(^^)
YLはよく分からないので、間をとって勝手にYL5?にしてみました。

Little Whistle

2006
09/26
*Tue*
Category:絵本YL1
015204762XLittle Whistle (Little Whistle)
Cynthia Rylant Tim Bowers
Voyager Books 2003-09-01

by G-Tools
(総語数640語 YL1.4)

雫さんおすすめのCynthia Rylantさんの絵本です。
むちゃくちゃ~~~かわいいです~~~
文にそしてこの絵!またしてもやられてしまいました。もう、最高に大好きです。

Little Whistleはguinea pig。
おもちゃ屋Toytownに住むおもちゃの仲間たちの中で、唯一の生き物です。
昼間は子どもたちの大好きなおもちゃ屋さんも夜になると特別。Little Whistleとおもちゃたちとの交流が始まります!

この本には、Little Whistleがはじめておもちゃ屋さんにきた夜のことを書いたエピソードがはいってあり、と~っても素敵でした。
イラストをみているだけで、ほんわかあたたかい気持ちになれます。
このおもちゃ屋さんも素敵だし、Little Whistleもとても愛らしい。
行間の雰囲気を感じ取りながら読みたい絵本でした。

Amazonのなか見検索で1ページだけ見ることができます!
0152050620 0152052445 0152045902

絵をかかれた方は Tim Bowers さんというのですね。
この絵をかかれた方の他の作品も読んでみたいなぁ。

なんとも小さくて愛らしいLittle Whistle!
どうも、こういう動物ものに弱い私みたいです(^^;)
最近、なんだか妙にゆったりと落ち着けない自分がいて、この絵本にと~~っても癒されました~~。

Thicker Than Water Heartland#8

2006
09/24
*Sun*
Category:Heartland+α
0439317150Thicker Than Water (Heartland (Scholastic Paperback))
Lauren Brooke
Scholastic Paperbacks 2002-06

by G-Tools
(総語数37,867語 YL4.5~5.5)

手持ちラストのHeartland8巻。
しばらく読むのをやめておこうと思っていたのだけど、結局手にとってしまったら最後まで読み切ってしまいました。
あ~でも、感動でした~;;よかったぁ(*^_^*)
家族って何なのだろうなぁ・・・と思って、しばらく余韻にふけりました。

ハートで感じる英文法

2006
09/22
*Fri*
Category:その他
4141892750

いろんなタドキストさんのブログでおすすめされていたこの「ハートで感じる英文法」。
ようやく図書館で借りることができ、私も読みました!!

すごく、よかったです~~~!!

The School Story

2006
09/20
*Wed*
Category:児童書YL4

0689851863The School Story
Andrew Clements Brian Selznick
Aladdin Paperbacks 2002-08-01

by G-Tools
(総語数31,095語 YL4.0~5.0)

Natalieは文を書くことが大好きな12歳の女の子。
自分が書いた小説を親友のZoeに見せたところ、この話はベストセラーになる、ぜひ本を出版すべきだと言われます。
行動派のZoeにのせられ、Natalieも徐々に本気になり、2人の出版計画が始まります。
だけど、2人の前には様々な困難が待ち受けています。
果たして、この本は本当に出版することができるのか!!

Vicky Angel

2006
09/17
*Sun*
0440864151Vicky Angel
Jacqueline Wilson Nick Sharratt
Corgi Childrens 2001-10-01

by G-Tools
(総語数36,000語 YL5.0~6.0)

ついに、よ、よ、よんでしまいましたYL5のJacqueline Wilson。
自分でもこんな難しい作品を読了できたなんてびっくりです(@@)
イギリス口語は全然分からなかったけど、それでも先日のPrincess in the Spotlightに比べたら、段違いに読みやすく、「私って分かっているかもしれない~?」というまやかしにかかったのがよかったのかもしれません。一文が短いのもよかったかもです。

今までJacqueline Wilsonの作品で読んだことがあったのは、YL2とYL3のこの2冊のみでした。
0552546534 0552547093
「Lizzie Zipmouth」はなかなか入手できなくて、必死になって入手した思い出の本です。やさしい英語の中なのにいろんなことがつまってて、胸があつくなった作品です。
「Sleepovers」の方は、いじわるな女の子が登場し、ちょっと心が痛くなってしまいました・・・。話自体は明るいテンポですすんでいくのですが・・・。で、この作品以降、、、Jacqueline Wilsonは痛い、重い・・・というイメージがあり、すっかり遠ざかっておりました。。。

だけど、書店の児童書コーナーで邦訳版をよく見かけるし、最近皆さんが読まれているのをブログで拝見し・・・私ももう一度チャレンジしてみようかなーと思い始めておりました。
そんな矢先に、近所の本屋さんでJacqueline Wilsonの本を発見!
この本とThe Illustrated Mumがあったのですが、こちらの方が薄いから読めそうかな??なんてそれだけで購入しました。

2、3ページ読んだら、噂のイギリス口語・・・なじみのない言い回しが多く、とても読みにくい(^^;)もう少しだけ読んで、ダメならやめようと思っていたら・・・・・気付いたらすっかりストーリーに入り込んでしまって、3日で読了してしまいました!!すごいですJacqueline Wilsonマジック

Princess in the Spotlight (The Princess Diaries #2)

2006
09/15
*Fri*
Category:YA
0064472795Princess in the Spotlight (Princess Diaries)
Meg Cabot
Trophy Pr 2002-03-26

by G-Tools
(総語数44,750語 YL6.0~7.0)

Princess Diariesの第2巻です。この版、私がもっているUSマスマーケット版ですが、少しサイズが小さめです。
第1巻を読めたことにいい気になって2巻まで手をだしてしまいました。
でも、とりかかったのが、8月下旬。。。。
長かった~ 苦しかった~ しんどかった~;;

The American Girls Collection   Samantha 1904

2006
09/13
*Wed*
Category:児童書YL3
0937295779(総語数#1~#6で51,371語 YL3.0~4.0)

雫さんおすすめの「The American Girls Collection」の中の「1904年 Samantha」シリーズのBoxセットです。
American Girlsシリーズは、18世紀後半から20世紀前半まで、8人の女の子を中心に、それぞれの生き方を描いたシリーズです。1764年、1774年、1824年、1854年、1864年、1904年、1934年、1944年と8シリーズあり、その中の1つ1904年を読みました。

このシリーズ超おすすめ~~
むちゃくちゃいいです~~!!!


An Angel for Solomon Singer

2006
09/11
*Mon*
Category:絵本YL1
0531070824An Angel for Solomon Singer
Cynthia Rylant Peter Catalanotto
Orchard Books 1996-09

by G-Tools
(総語数853語 YL1.5~2.0)

都会のホテルで暮らす孤独な男Solomon。
この場所には、自分の愛するものは何一つない。
そんな彼が、偶然「The Westway Cafe」という場所を訪れた。
毎晩通うSolomon。自分の中に変化があらわれた・・・。

Solomonの孤独な心情が、美しい絵と文にによって映し出され、不思議な感覚に陥ります。
孤独感に胸をしめつけられそうな気持ちになりましたが、最後は、とてもあたたかな気持ちになれました。

Cynthia Rylantさんの絵本です。この作品もCynthia Rylantさんなのか~とびっくりしました。
これは、子どものためというよりは大人のための絵本だなと思います。
絵が独特なので、絵本の世界にひきこまれるという感じでした。絵本というのは、絵と文によってその雰囲気がかもしだされるのだということを再認識しました。

この作品から思い出したのは、これ。
0152021027The Old Woman Who Named Things
Cynthia Rylant Kathryn Brown
Voyager Books 2000-08

by G-Tools
(総語数1,500語 YL1.5~2.3)

「The Old Woman Who Named Things」です。
「老い」「孤独」「寂しさ」とは何かを考えさせられる作品です。短いけどとても奥が深い。そして、いつまでも大切にしたい・・・そんな本です。
YL1.5~とありますが、40万語のとき読んだときは、正直半分投げました。絵を見たら話は分かるのですが、文を読もうと思ったら本当に難しかった・・・。
語彙的にはそうでもないとは思うのですが、文体そのものがとても難しく、YL1には思えませんでした。
160万語読んだときに再読しましたが、やっぱり難しく感じました。文がすごく美しく、一語一語かみしめて読もうと思ったらまだまだ修行不足です。

Cynthia Rylantさんの作品、本当にいい作品ばかりですよね。
優しさをベースにいろんなことを考えさせられる作品ばかりというか・・・。
ただ、私の場合は、読みやすいものと読みにくいものがあって、崇高な感じがするものはすごく読みにくくよさが半分しか分からない場合もあります(;;)
でも、いつか、どの作品も一文一文をかみしめながら読めるようになれるといいなぁって思っています。

Cynthia Rylantさん多読とであうまで知らない作家さんでした。原書で読めて本当によかった・・・そう思える作家さんの1人です♪

多聴多読マガジン 届きました!

2006
09/09
*Sat*
Category:多読な日々
B000I2JJVG

ようやくAmazonから到着しました!
「多読多聴マガジン」だと思っていたら、「多聴多読マガジン」で・・・内容を見てなるほど~と思いました!
みなさん書かれているとおり、これはぜひぜひシャドーイングやってみよう~!!って気になりますよね(^^)
だけど、気分は多読をスタートした日みたいな感じです。
「100万語は遠い~遠すぎる~~。」と同じで「100時間はいったいいつなんだ~。本当にそんなときは訪れるのか~。」って気分です(^^;)

祝 Dahl デビュー!!

2006
09/06
*Wed*
Category:児童書YL3

014130229101413046420141302283
(総語数3,748語)(総語数4,225語)(総語数6,823語)
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SSSでおすすめの作家の1人であるDahl。
SacharやJacqueline Wilsonは100万語前からデビューしていたのですが、実はDahlはマチルダのリトールドをPGR3で読んだだけで、まだ読んだことはありませんでした。もちろん邦訳も読んだことはないです。
paoさんのブログを見て、以前から読みたい、読みたい~と思っていて、ここにきてようやくデビューできました!!
雫さん、ありがとうございました^^)

Click,Clack,Moo Cows That Type

2006
09/04
*Mon*
Category:絵本YL1
0689832133Click Clack Moo: Cows That Type (Caldecott Honor Book)
Doreen Cronin Betsy Lewin
Simon & Schuster (Juv) 2000-02-01

by G-Tools
(総語数410語 YL1.5~2.0)

ありえない~。こんなこと、ぜったいありえない話。
も~~大爆笑です。
経営者(Farmer Brown)と労働者(ウシさんなどなど)の話とでもいいましょうか。。。深くつっこもうと思ったらいくらでもつっこめそうです(笑)
音源も最高~~!!最後のオチも最高~~~!!
すいかちゃん、ありがとうございます♪)

あらすじを書いていたらネタバレしそうなので、ぜひぜひこれは何も考えず、手にとって一読してもらいたいです!

朗読CDをきいていたら、娘も気に入ったらしく、本の中身は当然全然分からないのだけど、"Click,Clack,Moo"と何度も繰り返していました。 しばらくうちのブームになりそうです。

0689845065 0743483898
この2冊もぜひぜひ読んでみたいです!!

The Boy Who Lost His Face

2006
09/03
*Sun*
0679886222The Boy Who Lost His Face
Louis Sachar
Random House Childrens Books (J) 1997-03

by G-Tools
(総語数39,273語 YL5?)

久々の普通の児童書です!
ずーーっとYL4あたりのYAではない普通の児童書が停滞していたので、ようやく読めました(;_;)
内容もさすがSacharという感じで、すっごーーーくよかった~~~ 
読後感も最高です(^^)


プロフィール

 りあ

Author: りあ
*3年生と年長の娘
ダンナさまの4人家族
*フルタイムで働く母です。

英語は大の苦手だったのですが、下の娘の育児休暇中に何気なく始めた多読にはまってしまい、現在に至ります。
超多忙な生活になったために、現在は、自由に好きなだけ本を読むことはできておりません;;
隙間時間の達人目指して、多読もブログも細々と続けられたらな~と思っております。

05.12/1 多読開始
06.3/23 50万語通過
06.6/21 100万語通過!
06.9/29 200万語通過
06.12/26 300万語通過
07.3/9  400万語通過
07.9/17 500万語通過
08.4/5 550万語通過
09.8/27 600万語通過
10.9/1 650万語通過

10.9/1現在 6,510,942語
(遅々たるものです;;)



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