The Quiltmaker's Gift
![]() | Quiltmaker's Gift Jeff Brumbeau Gail De Marcken Scholastic Trade 2001-03 by G-Tools |
あまりの美しさに息をのんでしまいました。
誰にも目にしたことがないくらい美しいキルトをつくるおばあさん。
どんなにたくさんの金貨をもった人がこのキルトをほしがってもおばあさんは決して売ろうとはしません。
そんな噂を聞きつけた強欲な王様は、キルトをほしがります。
キルトをつくる条件としておばあさんが出したことは・・・・。
- [2007/09/29 19:27]
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The Moon Jumpers
![]() | The Moon Jumpers (Red Fox Classics) Janice May Udry Maurice Sendak Red Fox 2002-01-03 by G-Tools |
久々に絵本を読んでみました。
図書館でかりてきた本です。
不思議な幻想的な感じがする絵本でした。
月の光に照らされた夜。
月に導かれたように外に飛び出し、跳ね回る子どもたち。
夜の世界の中で、いきいきと動き回る子どもたち描かれています。
絵の中に文字があるのではなく、白黒のページに文が書かれてあり、その次のページにカラーの絵が描かれてありました。
だから、とても不思議な感覚に陥りました。
独特な世界だな〜と思ったら、絵は「Where the Wild Things Are」のMaurice Sendakでした。
いつもとタッチは違う感じがしましたが、やはり芸術的な感じは共通でした。
絵本を読むと癒されますね。
忙しくなってもたまにはこうやって絵本を読んで、心を落ち着かせたいものだなーと思いました。
- [2007/03/18 00:00]
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The Secret Remedy Book
![]() | The Secret Remedy Book: A Story of Comfort and Love (My Great-Great-Grandmother's Secret Remedy Book) Karin Cates Wendy Anderson Halperin Orchard Books 2003-06 by G-Tools |
とまと☆ままさんのページで見て、ずっと読んでみたいなと思っていました!
Lollyの家族は、毎年お休みにはZepおばさんのところに泊まりにいきます。おばさんのうちは、ペットのうさぎや秘密の屋根裏部屋などわくわくする楽しいことがいっぱい。
ある夏休み、ついに1か月間一人でお泊りすることになったLolly。
はじめはその日を心待ちにしていましたが、いざ家族の車が行ってしまうと、とたんにさびしくなって泣き出してしまいました・・・。
そんなLollyを見たZepおばさんが、屋根裏部屋に隠されていたThe Secret Remedy Bookを見つけ出し、二人でその本を実行することにします。
その本には、7つのRemedyが・・・!
さて、どんなことが隠されているのでしょうか?
- [2007/02/12 10:06]
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The Velveteen Rabbit
![]() | The Velveteen Rabbit Margery Williams Camelot 1996-03 by G-Tools |
クリスマスに男の子のプレゼントとして贈られたビロードうさぎ。
「子どもたちに深く長く愛されたおもちゃは"ほんもの"になれる。」
そう言われたビロードうさぎは"ほんもの"になれる日を夢みて男の子と過ごします。
そんなある日、男の子がしょう紅熱にかかり・・・
- [2006/12/07 00:33]
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The Polar Express
シーズンは全く違うのですが、この本、偶然本屋さんで見つけてしまいました。
![]() | The Polar Express Chris Van Allsburg Houghton Mifflin (Juv) 1985-10-28 by G-Tools |
クリスマスイブの夜、サンタクロースを信じて待っていた1人の少年が体験する、幻想的な汽車の旅。自分の中にだけ、そっとしまっておきたいようなクリスマスの思い出を感じる作品です。
闇の中、雪の中を走る北極行きの列車がとても美しく、絵本の世界にすいこまれていくような感じがして、とても素敵なお話でした。
「The Polar Express」名前は聞いたことがありましたが、実物を手にとったのは初めてでした。
偶然見つけ、その場で全部読んでしまいました。
もう、あまりの美しさに感動で・・・すっかりこの世界に魅了されてしまいました。
絵が美しく、そして文章も美しい。
心が洗われるような気分です。
この本から、絵本のよさを改めて教えてもらった気がします。
絵本は子どものためだけにあるのではないのですね^^
子どもの心を忘れそうになったとき、この本を読むと違った感動がうまれるような気がします。
もう少し子どもたちが大きくなったら、あらためてこの本をプレゼントしたいなぁ・・・。
すっかり気に入ってしまい、よーーし、買って帰るぞーーーと思って値段を見たら、
なんと3,370円!
(@@)いくらいい絵本だからといってもこれでは非常に高すぎます

ということで、あえなく断念してしまいました(涙)
クリスマス絵本の中でも一番のお気に入りになったこの絵本。
安い入手先を探して、いつかぜったいgetしようと思っています^^
- [2006/08/25 13:52]
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