Happy Halloween, Biscuit! 

0694012203Happy Halloween, Biscuit!
Alyssa Satin Capucilli Pat Schories
Harperfestival 1999-08

by G-Tools
(総語数104語 YL0.4〜0.6?)

上の姉ちゃんにねだられ買ってしまいました(^^;)
うちの娘が大好きなBiscuitシリーズです。
ハロウィーンというのは知っていましたが、親子ともいまいち何をするのかよく分からなかったので、これを読みながらなるほど〜っと思いました。娘もこれでハロウィーンというものを知りました。
右側のページが少しだけ折りたためるようになっていて、Biscuitが隠れていたりお友達が隠れていたりします。
とってもかわいい絵本です(*^_^*)


ハロウィーンとは何だろう・・・と思い、少しだけ調べてみました。
もともとハロウィーン(10/31)は、キリスト教の「万聖節」の前夜祭で、亡き聖人たちを祭るカトリックの行事だったそうです。起源は、紀元前5世紀頃のケルト民族だとか。なんとなく日本のお盆に似ているような気もしなくはありません。
アメリカでは、カボチャをくり抜き、目鼻口をつけた提灯「Jack-o'-lantern」を飾り、夜には怪物などに仮装した子供たちが「Trick or treat」と近所を回り菓子を貰います。(仮装をするのは、もとは悪い霊から身を守るためだそうです。)
イギリスでは、ハロウィーンよりGuy Fawkes Day(11/5)の方が盛んなのだそう。。。。

日本でもハロウィーングッズが年々増えてきているから、そのうち仮装行事も一般化するかもしれないですね^^

Henry and Mudge  

0689810059Henry and Mudge: The First Book of Their Adventures (Henry & Mudge Books (Paperback))
Cynthia Rylant Sucie Stevenson
Aladdin Paperbacks 1996-06-01

by G-Tools
(総語数814語 YL0.9〜1.2)

久々に「Henry and Mudge」の第1巻再読してみました!
ひとりっ子で近所に遊び友達もいないHenryがイヌのMudgeと出会う巻です。
シンプルな文の中からあたたかさが伝わってきて、すごーーく素敵な物語でした〜♪

これを初めて読んだのが総語数まだ3万語に満たないときでした。
読書記録手帳を見ると
「絵で見て判断。完全には分からず2回読む。」
と書かれてありました(^^;)
おお・・・そんな状態だったのかぁ・・・とそのときのことをなんとなく思い出しました!
150万語通過した今読むと、なんとなくあのときとは違った印象をうけた気がします。
見たことのある単語がならんであるのも、まずあのときとは違うし、そして、行間からもいろんなことが読み取れるようなってきたのも違っておりました。
少なくとも3万語のときは、読むのが必死で・・・HenryとMudgeの心の交流まで自分の気持ちがいかなかったです;;
他の巻も今回はじめて読んでみましたが、とーーってもほのぼのしてて素敵なエピソードがたくさんつまっていました(^^)
じわっと心があたたかくなり、肩の力をぬいて楽しめる自分がいます(*^_^*)
3万語のときはぜったい考えられなかったです・・・。
今だからこそ、こんな読み方ができるのかもしれないですね

(改めて読んでみると、ORTから児童書への橋渡しにいいシリーズですよね^^子どもたちにも読んでもらいたいなと思いました!)



最近、多読をすすめてくれた友達から
「PGR1のLittle WomenやMTHを見て、限界だ〜って言ってたのに、Heartlandを読んでいるなんてすごい進歩だよね。」
と言われ、そっか・・・私はたしかにそんなことを言っていたなぁ・・・と思い出しました。多読手帳を見ると、多読初期のころ、確かにそう書いてあります・・・。読み返すとおもしろい。。。手帳にいろいろ書いててよかったです^^

SSSの多読、今でも半信半疑のところもあり、本当に大人向けのPBなんて読めるようになるの??なんて思うときがあります。だけど、初期のころよりかははるかにレベルアップしているような気もするし・・・目標本をながめながら、もしかしていつの日か読めるようになる日もくるかもしれないかなーって少しずつ思えるようになってきました!(とはいっても、ハリポタや赤毛のアンはさすがに読めんだろう・・・なんてまだ半信半疑です;;)ちなみに多読初期のころの目標本はHolesでした。(今は、たくさんありすぎて・・・どれだろう・・という状態です;;)

語数を重ねていって、いつか、
「あれ〜 いつの間にこんなに分かるようになっていたの〜?」
なんて思える日が来るといいのになぁって思います♪