YOKO
![]() | Yoko Rosemary Wells Hyperion (Juv) 1998-11 by G-Tools |
「わたしの大好きなものを入れてね!」
とお願いしたYOKOのお弁当は、お母さんが作ってくれた大好きなお寿司。
ところが、学校でお寿司弁当をひろげたら、クラスメイトから「海藻だ〜。」「生魚だ〜。」「動くんじゃないの。」と、からかわれてしまいます。
そんな様子を見た、担任の先生は・・・・。
- [2007/11/06 21:34]
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Uncle Jed's Barbershop
![]() | Uncle Jed's Barbershop (Aladdin Picture Books) Margaree King Mitchell James Ransome Aladdin Paperbacks 1998-01 by G-Tools |
20世紀初頭ごろのアメリカ南部のお話です。
Uncle Jedは、お金をためて床屋さんをひらくのが夢でした。
しかし、病院では白人と黒人では部屋をわけられるなど人種差別が大変激しい時代。
黒人は小作人として働かなければならず、とても貧しい生活を強いられていました。
そして、世界恐慌。
辛く苦しかっただろうこの時代の中、Uncle Jedはいつも明るく前向きで、希望をすてないで夢を持ち続けました。
その姿がとても感動的でした。
20世紀初頭といえば、American Girlsの1904年Smanthaシリーズを思い出しました。
Smanthaのお話は、この時代より少し前になるのでしょうか。
この頃にこんな差別があったのか・・・といろいろ考えさせられました。
この作品は、Coretta Scott King Award(アフリカ系アメリカ人によるすぐれた作品に授与される)受賞作品だそうです。
いろんな皆さんのブログに書かれていて読んでみたいなと思っておりましたが、自分の中でとても心に残る絵本になりました。
- [2007/02/21 01:05]
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long night moon
嘔吐下痢症にかかり、大変なことになっておりましたが、ようやく復活しました!!
一番かかりたくない病気なのに、毎年なぜか誰かからもらい必ずかかるんですよね(涙)子どもがよくかかるらしいけど、大人なのになぜなのでしょう(;;)今回は比較的かるかったので、復活も早くてよかったですが・・・やっぱり病気はいやなものです。
一人ぐらしの嘔吐も辛かったけど、小さな子もちでの嘔吐もかなり辛いものがありました;;家族がうつってないことを祈るばかりです。。。
ということで、病み上がりの1冊。
![]() | Long Night Moon Cynthia Rylant Mark Siegel Simon & Schuster (Juv) 2004-12 by G-Tools |
すいかちゃんの記事を見て、ずっと読んでみたいな〜と思っていました。
とっても素敵な絵本で、も〜うっとり

Cynthia Rylantさんの文も素敵ですが、中の絵もと〜っても素敵で、癒されました♪
どの月の絵も部屋に飾っておきたいくらい素敵でした。
絵本を見ると本当に癒されますよね〜
元気をもらえました〜
あ〜〜復活してよかったです(*^_^*)
- [2007/02/07 09:53]
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Christmas in the BIg Woods
![]() | Christmas in the Big Woods (My First Little House Books) Laura Ingalls Wilder Renee Graef Harpercollins Childrens Books 1997-10 by G-Tools |
"My First Little House Books"の中の一冊です。
"Little House in the Big Woods"のクリスマスのエピソードを絵本にしています。
Lauraたちは、クリスマスの準備で大忙し。
クリスマスには、いとこたちが来て、Lauraたちと素敵な夜を過ごします。
Lauraの人形Charlotteのエピソードもあり、とっても心温まる1冊になっています。
- [2006/12/11 12:33]
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Where the Wild Things Are
![]() | Where the Wild Things Are (Caldecott Collection) Maurice Sendak Trophy Pr 1988-09 by G-Tools |
「Where the Wild Things Are」
邦題「かいじゅうたちのいるところ」です。
図書館で借りてきた本です。
自分で購入する本は、どちらかといえばほのぼの系なので、読んでいてとても新鮮でした。
オオカミの着ぐるみを着た少年。いたずらをして母親にしかられ、部屋に閉じこめられてしまいましたが、ひょんなことから怪獣島へ冒険にでかけます。
展開がとっても非現実的ですが、絵が大変効果的でおもしろくて、世界にひきこまれてしまいました。
そして、最後は、とても温かみを感じられる本になっています。
とても元気な男の子が、喜びそうな絵本です。
この絵本を書かれた方、Sendakの絵本を今回初めて読みましたが、絵が独特で、この方の世界観がすごく感じられました。
続いて読んだこの本もある意味衝撃的でした。。。
![]() | Outside over There (Caldecott Collection) Maurice Sendak Trophy Pr 1989-03 by G-Tools |
絵本というよりは画集を見ているかのように繊細で、すごかったです。すごく独特な世界で、奥の深さが感じられました。
非現実的な展開というのは、共通しているかな?
なんとなくですが、宗教色が感じられ、こちらは、子どもには少し難しいように思えました。
図書館では自分が買わないような本を読むことができるのでいいですよね。
また1ついい絵本を読むことができてよかったです♪
- [2006/11/20 10:54]
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Froggy Gets Dressed
![]() | Froggy Gets Dressed (Froggy) Jonathan London Frank Remkiewicz Puffin 1995-01 by G-Tools |
「Froggy Gets Dressed」
絵本です!
雪の日に外に遊びに行きたいFroggy。だけど、何か着るものを1つ忘れてしまい家に戻ることになります。
読み聞かせにぴったりの絵本でした!!
このくらいのYLになると、子どもにはなかなか理解が難しくなってくるのですが、この絵本は文と絵が対応するように書かれていたので、うちの娘でも楽しく読むことができたようでした^^
また、音源が最高です(^^)
Frrooggyy! Wha-a-a-at?
とこちらもすぐにまねしたくなりました!
擬音語もたくさん登場し、いまいち発音が分からなかったのですが、音で聴くとなるほど〜と思いました。
車で聴きながら、親子でなんちゃってシャドーイングをして楽しんでしまいました♪
(カセット版は出ているようでしたが、CD版は発見できませんでした;;)
他にもFroggyシリーズたくさんでているようで、いろいろ読んでみたいなぁと思いました。
中には子どもにはオチが分かりにくいものもあったのですが、
Frrooggyy! Wha-a-a-at?
が楽しくて、子どもも何度でも読んでくれと言ってくるので困ってしまいました;;

この2つは比較的うちの娘でもオチらしきものが分かったようです。
日常生活の単語も知ることができて、私も子どもも楽しく読み進めることができて一石二鳥でした〜♪
- [2006/11/06 00:00]
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Can't You Sleep, Little Bear
![]() | Can't You Sleep, Little Bear? Martin Waddell Barbara Firth Candlewick Pr 1994-01 by G-Tools |
邦題「ぐっすりおやすみ、ちいくまくん」
暗くて怖くて眠れないLittle Bear。
Big Bearがあれこれ寝かそうと手を尽くすのですが・・・やっぱり眠れないLittle Bear。
最後は。。。
- [2006/10/04 09:27]
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Little Whistle
![]() | Little Whistle (Little Whistle) Cynthia Rylant Tim Bowers Voyager Books 2003-09-01 by G-Tools |
雫さんおすすめのCynthia Rylantさんの絵本です。
むちゃくちゃ〜〜〜かわいいです〜〜〜
文にそしてこの絵!またしてもやられてしまいました。もう、最高に大好きです。

Little Whistleはguinea pig。
おもちゃ屋Toytownに住むおもちゃの仲間たちの中で、唯一の生き物です。
昼間は子どもたちの大好きなおもちゃ屋さんも夜になると特別。Little Whistleとおもちゃたちとの交流が始まります!
この本には、Little Whistleがはじめておもちゃ屋さんにきた夜のことを書いたエピソードがはいってあり、と〜っても素敵でした。
イラストをみているだけで、ほんわかあたたかい気持ちになれます。
このおもちゃ屋さんも素敵だし、Little Whistleもとても愛らしい。
行間の雰囲気を感じ取りながら読みたい絵本でした。
Amazonのなか見検索で1ページだけ見ることができます!

絵をかかれた方は Tim Bowers さんというのですね。
この絵をかかれた方の他の作品も読んでみたいなぁ。
なんとも小さくて愛らしいLittle Whistle!
どうも、こういう動物ものに弱い私みたいです(^^;)
最近、なんだか妙にゆったりと落ち着けない自分がいて、この絵本にと〜〜っても癒されました〜〜。
- [2006/09/26 00:15]
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An Angel for Solomon Singer
![]() | An Angel for Solomon Singer Cynthia Rylant Peter Catalanotto Orchard Books 1996-09 by G-Tools |
都会のホテルで暮らす孤独な男Solomon。
この場所には、自分の愛するものは何一つない。
そんな彼が、偶然「The Westway Cafe」という場所を訪れた。
毎晩通うSolomon。自分の中に変化があらわれた・・・。
Solomonの孤独な心情が、美しい絵と文にによって映し出され、不思議な感覚に陥ります。
孤独感に胸をしめつけられそうな気持ちになりましたが、最後は、とてもあたたかな気持ちになれました。
Cynthia Rylantさんの絵本です。この作品もCynthia Rylantさんなのか〜とびっくりしました。
これは、子どものためというよりは大人のための絵本だなと思います。
絵が独特なので、絵本の世界にひきこまれるという感じでした。絵本というのは、絵と文によってその雰囲気がかもしだされるのだということを再認識しました。
この作品から思い出したのは、これ。
![]() | The Old Woman Who Named Things Cynthia Rylant Kathryn Brown Voyager Books 2000-08 by G-Tools |
「The Old Woman Who Named Things」です。
「老い」「孤独」「寂しさ」とは何かを考えさせられる作品です。短いけどとても奥が深い。そして、いつまでも大切にしたい・・・そんな本です。
YL1.5〜とありますが、40万語のとき読んだときは、正直半分投げました。絵を見たら話は分かるのですが、文を読もうと思ったら本当に難しかった・・・。
語彙的にはそうでもないとは思うのですが、文体そのものがとても難しく、YL1には思えませんでした。
160万語読んだときに再読しましたが、やっぱり難しく感じました。文がすごく美しく、一語一語かみしめて読もうと思ったらまだまだ修行不足です。
Cynthia Rylantさんの作品、本当にいい作品ばかりですよね。
優しさをベースにいろんなことを考えさせられる作品ばかりというか・・・。
ただ、私の場合は、読みやすいものと読みにくいものがあって、崇高な感じがするものはすごく読みにくくよさが半分しか分からない場合もあります(;;)
でも、いつか、どの作品も一文一文をかみしめながら読めるようになれるといいなぁって思っています。
Cynthia Rylantさん多読とであうまで知らない作家さんでした。原書で読めて本当によかった・・・そう思える作家さんの1人です♪
- [2006/09/11 11:33]
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Click,Clack,Moo Cows That Type
![]() | Click Clack Moo: Cows That Type (Caldecott Honor Book) Doreen Cronin Betsy Lewin Simon & Schuster (Juv) 2000-02-01 by G-Tools |
ありえない〜。こんなこと、ぜったいありえない話。
も〜〜大爆笑です。
経営者(Farmer Brown)と労働者(ウシさん
などなど)の話とでもいいましょうか。。。深くつっこもうと思ったらいくらでもつっこめそうです(笑)音源も最高〜〜!!最後のオチも最高〜〜〜!!
(すいかちゃん、ありがとうございます♪)
あらすじを書いていたらネタバレしそうなので、ぜひぜひこれは何も考えず、手にとって一読してもらいたいです!
朗読CDをきいていたら、娘も気に入ったらしく、本の中身は当然全然分からないのだけど、"Click,Clack,Moo"と何度も繰り返していました。 しばらくうちのブームになりそうです。

この2冊もぜひぜひ読んでみたいです!!
- [2006/09/04 15:23]
- 絵本YL1 |
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